はじめまして。モンキチと申します。大學の専攻は分子生物技術学でしたのに、今デザイナーとして、いろいろなメディアの分野で携わっています。どうしてデザイナーになったのかってよく聞かれていましたが、私にとって、やっぱり人と関わる仕事に付きたいからです。研究員の生活は私には合わなかったのです。限りある時間に自分が興味持ってる仕事をやりたいのです。
私の性格は、いつも明るくて、のんびりするところもあると思います(笑)。でも何か決めたら、やり抜く子になるかもしれません。私の趣味は数え切れないほど多くて、例えば、デザインをすることとか、写真を撮ることとか、音楽を聴くこととか。好奇心が強くて何でも体験してみたくなります。それで、デザイナーになった1つの原因でした。つまり、デザインという仕事は、人と情報・感情など繋げるためです。デザインは「無」から生まれるのはありえないから、幅広い趣味を持っていると、いろいろな新しい発想ができる(し易い)かもしれません。(つづく)